2015年05月16日

日本語のレトリック 文章表現の技法



@全体としての内容
  日本語のレトリックを30種類の項目に分け、それぞれを解説しています。
 よくありがちな専門的な内容に偏らず、とっつきやすい表現になっています。
 表現に困ったときは、原点に立ち返ることができる、そんな一冊。

A著者はどんな人?
  瀬戸 賢一 大阪市立大学大学院教授らしい。
 専門分野は、英語学,レトリック。
 他著書多数。味覚表現に関する著作があります。
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ラベル:表現 技術
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2015年04月11日

感情表現辞典



@全体としての内容
  「近現代の作家197人の作品806編から感情の微妙な陰影を描写した用例を収録」
 「人間の微妙な心理を描いた多彩な用例をヒントに自分の気持ちに
 ピッタリ合う感情表現ができる」辞典 by 本書のオビより

A著者はどんな人?
  中村明(編者)国語学者。早稲田大学名誉教授、山梨英和大学教授。
 山形県生まれ。1959年早大国文科卒、64年同大学院修士課程修了。
 国立国語研究所員を経て、早大日本語研究センター教授を務め、
 2006年定年。 by Wikipedia
 言葉に関する著書多数。
 日本語の良い文章を書くための参考になる著書が多いです。
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ラベル:表現 辞典
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2014年12月20日

人物表現辞典



@全体としての内容
  目や鼻・口などを、作家はどのように表現してきたろうか。
 150人の近・現代作家の500に及ぶ作品群からの
 9000をこえる用例を集めた表現辞典。by 本書帯
 作家が人物を表現するための描写には、どんなものがあるのだろうか?
 そんな疑問に答えた一冊。
 ただ、辞典というには、語句が若干探しづらい……

A著者はどんな人?
  中村明(編者)国語学者。早稲田大学名誉教授、山梨英和大学教授。
 山形県生まれ。1959年早大国文科卒、64年同大学院修士課程修了。
 国立国語研究所員を経て、早大日本語研究センター教授を務め、2006年定年。 
 by Wikipedia 言葉に関する著書多数。
 日本語の良い文章を書くための参考になる著書が多いです。続きを読む
ラベル:辞典 表現
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2014年03月22日

おいしさの表現辞典




@全体としての内容
  ”「甘い」「酸っぱい」「苦い」「うまい」などの基本的な表現から
 「すっきり」「まろやか」「香ばしい」「キレのいい」
 「ふくよかなうまみ」など様々な感覚表現まで
 心を豊かにし、元気を与える感動的なおいしさ表現の集大成。
 気の利いた言い方をしたいというときに役立つ味覚表現辞典”
 by 本書帯
 日本語の文学作品・エッセイ350冊および
 四大新聞から約3000用例のおいしさ表現をまとめた辞典。
 例えば魚介類項目の中の魚類、その中にあるサケを見てみると、
 焙り焼き・いくら・サーモンステーキ・サケの茶碗蒸しなどの料理項目があり、
 その美味しさを表現した用例を発見できます。
 読んでいるだけでおいしそうな本です。

A編者はどんな人?
  ”川端晶子 福井県生まれ。日本女子大学家政学部卒業。農業博士。
 フランス国立農業研究所客員研究員、東京農業大学教授を経て、
 現在、東京農業大学名誉教授、食学研究所主宰。
 専門は、調理科学、食哲学。著書に『食品物性学』(建帛社)、
 『食品とテクスチャー』(編著、光琳)、『食教育論』(編著、昭和堂)など。
  淵上匠子 東京都生まれ。日本女子大学家政部卒業。
 聖マリアンナ医科大学病院栄養部を経て、現在、学校法人誠心学園、
 東京都立技術専門校勤務。管理栄養士。専門は応用栄養学。
 著書に『高齢者に喜ばれる楽しい食事』(分担執筆、日本医療企画)など。”
 by 本書p406
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ラベル:味覚 辞典
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