2015年03月28日

軍事学入門



@全体としての内容
  軍事学の入門書・教科書です。著者の来歴や引用文献等、参考になります。
 第1章 理論(軍事力とは何か) 第2章 軍事力の歴史的研究
 第3章 現代軍事力の態様 第4章 現代の各種戦の態様
 第5章 後方支援と軍事力 第6章 科学技術と軍事力

A著者はどんな人?
  防衛大学校・防衛学研究会 編
 執筆者が多く、それぞれが軍事畑の人間です。来歴一覧だけで面白い。
 以下、個人名。
 中山隆志 山内敏秀 安保公人 新治毅 影山好一郎 杉之尾宜生
 内田政三 平間洋一(代表) 小川修 磯部厳 米田正明
 佐藤秀守 倉田英世 青山護 中垣秀夫
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ラベル:戦術 防衛 戦略
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2015年03月21日

現代軍用ピストル図鑑



@全体としての内容
  世界各国の軍用ピストル図鑑(写真付き)。
 ピストル図鑑シリーズの一角。
 各ピストルには簡単なスペックと、背景が書かれており
 イメージが膨らませやすい。
 写真+解説とコンパクトにまとめられていて、良書です。
 資料として手元に置きたい一冊。

A著者はどんな人?
  床井雅美 ミリタリーに定評のある人。他軍事著書多数。
 銃器、こと小火器においては有数の研究家。
 とりあえず、この人の著書は持っていても損がありません。
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ラベル:
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2015年03月07日

銃器使用マニュアル 愛蔵版



@全体としての内容
  様々な銃器・弾丸を撃ってみたらどうなるか?を科学的に分析した本。
 弾道計算や体内での弾丸の拡散状況、銃弾による破壊力など、
 当然、撃ったらどうなるか?=撃たれたらどうなるか?の描写多数。
 グロ注意です。銃創と法医学の切り口がメインで、
 補助的に銃の雑多な知識がアレコレ盛り込まれています。

A著者はどんな人
  カヅキ・オオツカ(大塚一軌) 作家。サブカル的な他著書あり。
 「銃器大百科」は一読したいところ。
 ミリタリー系の専門誌でたまに見かける方です。
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ラベル:防衛
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2015年01月24日

新・戦争のテクノロジー



@全体としての内容
  現代戦の構造と諸要素を分析し、
 その本質を考察した超ロングセラー「戦争のテクノロジー」の改訂増補新版。
 公式の刊行物も、専門的な見地で収集すれば、すごい情報源になる好例。
 出版年だけ見ると、古い印象を受けますが、さにあらず。バイブルです。

A著者はどんな人?
  ジェイムズ・F・ダニガン 戦争シミュレーションの世界的なエキスパート。
 彼が製作した300以上のシミュレーションは
 米国防総省、CIA、ソ連、イスラエルなどで使用されている。
 軍事及び戦史研究の第一人者として、
 米国防総省、防衛分析研究所をはじめとする
 多くの機関や大学で教鞭をとっている。
 またニューヨークにおいてソフトウェア出版の経営にもたずさわっている。
 主要著書として『ウォーゲーム・ハンドブック』(ホビージャパン社)、
 『国際紛争の読み方』(河出書房新社)がある。by 本書より
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ラベル:技術 防衛
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2014年04月26日

民間防衛 新装版 あらゆる危険から身を守る



@全体としての内容
  ”相次ぐ震災、テロ、戦争、海外旅行、全ての危険に備える。
 想定されるすべての局面と状況に対応できる
 世界最高の生き残るための完全マニュアル”by 本書帯
  スイス政府が発行する国民向けの緊急対策マニュアル。
 核攻撃や対テロ対策(国民レベル)も盛り込まれた正に対策マニュアル。

A著者はどんな人?
  スイス政府 Switzerland。まんま政府。人口7,568,000、面積41,290km2。
 ”本書は、スイス連邦内閣の要請によって
 連邦法務警察省が発行したものである。”by 本書p3
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ラベル:防衛 平和
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